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04-17,2012

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花
突然ですがこの故事ご存じですか?クラメンのスカのコメントに書いてあったので興味もっちゃいました。
芍薬(しゃくやく)、牡丹(ぼたん)、百合(ゆり)はすべて花なんですが、女性の姿形が美しいことを指す言葉なんです。
どういう意味かというと諸説あるみたいなんですが、
芍薬は立った状態で見るのが一番きれいで、
牡丹は座った状態で見るのが一番、
そして、百合は歩きながら見るのが一番きれいという説。
と、
芍薬は真っ直ぐの茎に花を咲かせるので美人の立ち姿、
牡丹は横向きの枝から花を咲かせるので座った美人、
百合は風を受けて揺れる姿が美人の歩く様子。
なるほど!と関心しました。こういう言葉を知っているだけでとても知性を感じられ、風情も感じられて心が豊かな人だと感心させられた。しかし、日本語って奥が深くて綺麗だな。
綺麗なお姉さんは好きですか?とても大好きなじょにおです。
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